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俳句はお好きですか?

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皆様こんにちは。陽の葉やのスタッフでございます。 だんだんと蒸し暑くなってまいりましたがいかがおすごしでしょうか。   ところで皆様は陽の葉やの名前の由来をご存知ですか? 霊園名の由来は松尾芭蕉の有名な俳句  「あらたふと 青葉若葉の 日の光」 からきています。現代風にいうと、「なんて尊いのかしら、日光の青葉や若葉に降り注ぐ日の光は」という意味です。ここの霊園に降り注ぐ光は、青葉もそうですが、建物も人も過去も現在も未来も照らしてくれる、そんな意味をこめて「陽の葉や」とつけられました。 俳句は、五七五の短い言葉に「季語」を盛り込むことで、季節の美しさや感情を表現する芸術です。今、陽の葉やには紫陽花がとても綺麗に咲いていますが、紫陽花を季語にした俳句もたくさんあります。 ◆「紫陽花や 昨日の誠 今日の嘘」正岡子規   日ごとに色を変える紫陽花を人の心の移ろいに重ねた、有名な俳句です。 ◆「紫陽花に 雫あつめて 朝日かな」加賀千代女   紫陽花に朝のしずくが集まっている中で、朝日が輝いているなぁという句です。 ◆「紫陽花の パリーに咲けば 巴里の色」星野椿   高浜虚子のお孫さんが作った句です。当たり前の事ですが、なんだか旅情を誘いますね。   俳句を知りながら紫陽花を見てみるとまた見え方も違うものです。皆さんも俳句に親しんでみると、より陽の葉やの巡る季節を楽しんでいただけるかもしれません。   今月も皆さまのお参り、お待ちしております。  

ドウダンツツジが咲きました。

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  みなさまこんにちは。陽の葉やのスタッフでございます。 だんだんと暑くなる気配を感じる今日この頃、皆様いかがおすごしでしょうか。 さて、先月の桜に続き今月も植物の紹介をしたいと思います。陽の葉やにおりますと、季節を通していろんなお花が咲くので自然と植物観察力がついてまいります ( 笑 )   4月中旬よりドウダンツツジが咲きました。 納骨堂前とその他8本程植えられており、陽の葉やで最も数が多い木の一つです。ツツジ科ドウダンツツジ属の日本原産の落葉低木で、生け垣や庭木などに多く利用されています。 名前の由来は、枝分かれの様子が昔の照明器具「結び灯台(むすびとうだい)」の脚に似ているため、「トウダイツツジ」が転じて「ドウダンツツジ」になったといわれております。 ドウダンツツジの人気の理由の一つは、四季を通して楽しむ事ができることからです。春は上記の写真のようにスズランのような可愛らしいお花を咲かせてくれます。 また、夏になると緑がとても綺麗です。 そして、素晴らしいのは秋。 真っ赤な紅葉を楽しむ事ができます。 小さな木ではありますが、季節を通して私たちを楽しませてくれるドウダンツツジ。皆様もお参りがてらぜひ見てみてください。

陽の葉やの桜

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こんにちは。陽の葉やのスタッフでございます。 あたたかな春の陽気を感じる今日このごろ、いかがおすごしでしょうか。 皆様は お花見にはもうおでかけになりましたでしょうか。   ここ陽の葉やには残念ながら有名なソメイヨシノはありません。ありますのはご存知、納骨堂の前にある秋桜、「お会式桜」です。 ソメイヨシノのように華美ではないのですが、小さなお花が可憐でかわいらしく、秋から冬、そして春にかけて長い間、私たちを楽しませてくれています。 実はもう一種、陽の葉やに桜が植えられています。 まだ苗木なのですが「陽光桜」という品種の桜です。陽光桜は、戦後、高岡正明さんという方が寒さに強い桜と暑さに強い桜をかけあわせてつくった品種です。高岡さんは戦争中に青年学校の教員をしており、多くの教え子たちの戦死を目の当たりにしていたそうです。その子どもたちの中には、暑い国で命を落とした子もいれば、寒い戦地から帰ってこなかった子もいたそうです。 戦後、高岡さんは、様々な地で亡くなった教え子たちの鎮魂と世界平和を願って各地に桜を贈ることを決意し、どんな地でも育つ陽光桜を 25 年かけて生みだしました。高岡さんの想いがこもったこの平和の桜は、全国各地で平和への祈りを込めて植え継がれています。 陽光桜は、樹木葬の横と前、そして納骨堂の近くに植えられております。まだまだ苗木で、ご住職によると花が咲くのは3年後くらいになるそうですが、陽の葉やに新たな桜が咲くのを皆様楽しみにして頂ければと思います。

“おりん”の響き

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  みなさんこんにちは。陽の葉やのスタッフでございます。 少しずつ暖かくなり春めいてまいりましたが、いかがお すごしでしょうか。   みなさまはご自宅でお参りの際、“おりん”を鳴らしますか?  私は出かける際、お線香が怖いのでおりん鳴らしてお参りする事が多いです。ちーんという音が部屋中に響く感じもとても好きです。 おりんは、故人様やご先祖様へ祈りを届けるための大切な仏具の一つです。 陽の葉やのお客様からも「あったらいいな」というお声をたくさん頂き、このたび納骨堂に設置させて頂く運びとなりました。 「塗香」に加え昨年よりお供えしている「一輪挿し」、そして「おりん」の響きにより、より祈りが届くような空間になっておりますので、皆様でお参りにいらしていただければと思います。   設置しましたのは、祈りの道具やまなかの「偲りん」です。 このおりんは、祈りの道具やまなかの中で最も販売されている仏具一つです。とてもこだわってつくっており、これ以上ない美しさと余韻を残す音色が特徴で、 30 もの試作から専門家と検証を重ね、デザインと大きさを決定し、富山県の職員の手で一つずつ丁寧につくられています。 デザインしてくださったのは、鈴木啓太さんというデザイナーで、富士山グラスというグラスを作った事で一躍有名になった方です。 鳴らし方は、おりんの外側、もしくは内側の側面を軽く打ち、鳴らしてみてください。素敵な音色が納骨堂にひびきわたります。 私も設置されたその日にお客様と一緒に鳴らしてみましたが、なんだか心にしみわたる音色でした。 ご興味のある方はこちらをご覧くださいませ。詳細を御覧いただく事ができます。 ◆祈りの道具やまなか https://manaka-store.com/products/detail/65 今月は梅が綺麗に咲いております。 お彼岸ももうすぐですね。皆様のお参りお待ちしております。

陽の葉や歳時記

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 皆様こんにちは。陽の葉やスタッフでございます。 先日、朝の掃除中にうなぎの供養塔の裏で霜柱を見つけました。 まだまだ寒さが厳しい毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。   さて、今回のブログでは、お寺の山門前に新しく設置された看板をご紹介します。 左側は妙行寺さま、右側は陽の葉やのスペースとして使わせていただくことになりました。   「陽の葉や歳時記」 ( 命名:ご住職 ) と題し、築山庭園の見頃の植物を紹介していきます。 看板を彩る素敵なイラストは、お寺のスタッフさんが描いてくださいました。 いま紹介されている山茶花 ( サザンカ ) は、樹木葬と日蓮聖人像の間に咲いております。 「陽の葉や歳時記」は、随時更新してまいりますので、お参りにいらした際は、ぜひ山門横の看板にもご注目ください!   また、 2 月 22 日はお岩さんの祥月命日です。お寺では供養法要が執り行われるようです。 よければ、皆様もお参りにいらしてくださいね。 お岩さんについては、過去のブログでも詳しくご紹介しております。よろしければこちらもあわせて読んでみてください。 『お岩さんのこと』 ( https://hinohaya2024.blogspot.com/2025/02/blog-post.html )   まもなく立春を迎え、暦の上では春が始まりますが、まだまだ寒い日が続きます。 皆様どうぞお体に気を付けてお過ごしください。

「はじめての相続入門セミナー」開催のお知らせ

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新しい年がはじまりました。寒い日が続きますが皆様新年いかがおすごしですか。 旧年中は陽の葉やをご愛顧賜りまして誠にありがとうございます。 今年もより良い霊園になるよう頑張ってまいりますので何卒よろしくお願い致します。     さて、陽の葉やは皆様のおかげで3年目を迎える事ができました。 3年目を迎えた今年は皆様と一緒にお勉強したり、お話しできる機会をもっと設けていきたいと考えております。   まずは1月に「はじめての相続入門セミナー」を開催することになりました。 相続の専門家を招き「いったい何からはじめればいい?」「基本知識を教えてほしい」など、さまざまな疑問にお答え致しますので、皆様もふるってご参加いただければと思います。 陽の葉やスタッフも一緒に勉強させて頂きます。 【はじめての相続入門セミナー】 日時:1月 24 日(土) 13 時 30 分~ 場所:陽の葉や 智泉院 講師: トリニティテクノロジー株式会社  ライフエンディング事業部   お申込み:あんしん墓または、お電話にてご予約お願い致します。 ( 0120-148-079 )

新人スタッフが陽の葉やで出会った植物たち

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 皆様こんにちは。陽の葉やスタッフでございます。 私は今年 4 月に入社し、陽の葉やを担当させていただくことになりました。 今回のブログでは、この 8 カ月の間に陽の葉やで出会った植物の中から、いくつか印象に残ったものをご紹介いたします。   〇シャリンバイ 最近、納骨堂の周りを清掃していた際に、 ふと黒い実が目に入り「ブルーベリーがある?!」とびっくりしてしまいました。気になって Google レンズで調べたところ、実はシャリンバイでした。 シャリンバイは常緑樹で、 5 月頃には白く可愛らしい花を咲かせていました。その時は「桜みたいだなあ」と思っていたのですが、秋になるとブルーベリーのような黒い丸い実をつけるのですね。   〇 ドウダンツツジ 4 月には白く小さい鈴のような花を咲かせていたドウダンツツジですが、 10 月頃から紅葉が始まり、 11 月には鮮やかな赤色に染まりました。 季節ごとに表情が変わる、とても美しい植物です。暑さにも寒さにも強く、年間を通して元気な姿を見せてくれます。 写真は樹木葬と納骨堂の間の道ですが、樹木葬の脇や庭園入口付近にもあります。   〇 夜香木(ヤコウボク) 夜に花が開き、ジャスミンのような甘い香りを漂わせる植物です。 夜香木は 6 月~ 10 月頃に花を咲かせるのですが、妙行寺は 17 時に閉門するため、なかなか花が開いている姿を見られませんでした。 ある晩、自宅付近を散歩していたところ、ちょうど咲いている夜香木に出会いました。白く小さな花が咲き、近づくと確かに甘い香りがしました。 閉門後に香りが満ちるため、陽の葉やでは故人様だけがお楽しみいただけるのかもしれませんね。   〇 納骨堂の一輪挿しに使用したお花 最後にご紹介するのは、納骨堂の一輪挿しに使用したお花です。 こちらは小菊です。菊といえば、黄色くて大きな花を思い浮かべていましたが、小さくて可愛らしい菊もたくさんあることを知りました。 緑色の小菊も控えめでとても可愛らしく、納骨堂を彩ってくれました。 トルコキキョウも柔らかな花びらと落ち着いた色合いがとても上品で、納骨...