陽の葉や花言葉
皆様こんにちは。陽の葉やスタッフでございます。 雨が多く、気温差の激しい日々ですがいかがおすごしでしょうか。 季節の変わり目でございますので体調崩されぬよう、ご自愛くださいませ。 秋の深まりとともに陽の葉やの庭園でも、季節を感じさせる美しい花々が目を楽しませてくれるようになりました。普段なにげなく眺めているお花ですが、「この花にはどんな花言葉があるのだろう?」とふと思いたちました。 花言葉はお花ごとに複数ございますが、皆様は誰が考えたのか疑問に思ったことはございますか? 花言葉のルーツをたどると、 17 世紀までさかのぼります。 オスマン帝国では「セラム」という花や物に意味を持たせ、組み合わせることで恋愛や感情のメッセージを伝えていました。 花言葉は特定の一人が決めたものではなく、長い歴史の中で多くの人々の文化的背景や感性、時には園芸業界の意図が重なり合って生まれたため同じ花に複数の意味が存在するそうです。 陽の葉やには四季を感じられる庭園がございます。 そんな陽の葉やで秋を感じるお花の花言葉を一部ご紹介いたします。 御会式桜 ( 十月桜 ) 花言葉;神秘的な心、寛容 こちらの桜は春だけでなく、名前の通り 10 月にも綺麗な花が咲きます。 ソヨゴ 花言葉;先見の明、清らかさ、希望 開花時期は春から初夏にかけてですが、秋頃になるとサクランボのような可愛らしい赤い実をつけます。 彼岸花 花言葉;また会う日を楽しみに、想うはあなたひとり、悲しい思い出 彼岸花は色ごとに花言葉が違うそうです。先日のお彼岸では妙行寺に赤い彼岸花が咲いておりました。 花言葉を調べているとよりお花に興味が湧いてきました。 皆様も好きなお花の花言葉を調べてみると面白いかもしれません。 10 月になり涼しく、お参りのしやすい季節がやってまいります。 お参りにいらした際は、故人様とご一緒に四季を感じてくださいませ。 今月も皆様のお参りをお待ちしております。