“おりん”の響き
みなさんこんにちは。陽の葉やのスタッフでございます。
少しずつ暖かくなり春めいてまいりましたが、いかがおすごしでしょうか。
みなさまはご自宅でお参りの際、“おりん”を鳴らしますか?
私は出かける際、お線香が怖いのでおりん鳴らしてお参りする事が多いです。ちーんという音が部屋中に響く感じもとても好きです。
おりんは、故人様やご先祖様へ祈りを届けるための大切な仏具の一つです。
陽の葉やのお客様からも「あったらいいな」というお声をたくさん頂き、このたび納骨堂に設置させて頂く運びとなりました。
「塗香」に加え昨年よりお供えしている「一輪挿し」、そして「おりん」の響きにより、より祈りが届くような空間になっておりますので、皆様でお参りにいらしていただければと思います。
設置しましたのは、祈りの道具やまなかの「偲りん」です。
このおりんは、祈りの道具やまなかの中で最も販売されている仏具一つです。とてもこだわってつくっており、これ以上ない美しさと余韻を残す音色が特徴で、30もの試作から専門家と検証を重ね、デザインと大きさを決定し、富山県の職員の手で一つずつ丁寧につくられています。
デザインしてくださったのは、鈴木啓太さんというデザイナーで、富士山グラスというグラスを作った事で一躍有名になった方です。
鳴らし方は、おりんの外側、もしくは内側の側面を軽く打ち、鳴らしてみてください。素敵な音色が納骨堂にひびきわたります。
私も設置されたその日にお客様と一緒に鳴らしてみましたが、なんだか心にしみわたる音色でした。ご興味のある方はこちらをご覧くださいませ。詳細を御覧いただく事ができます。
◆祈りの道具やまなか
https://manaka-store.com/products/detail/65
今月は梅が綺麗に咲いております。
お彼岸ももうすぐですね。皆様のお参りお待ちしております。
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