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陽の葉やバリアフリー化計画

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皆様こんにちは。陽の葉やスタッフでございます。 例年に比べゲリラ豪雨が多い夏ですがいかがおすごしでしょうか。 気温差がございますので体調崩されぬよう、ご自愛くださいませ。   現在、陽の葉やではご利用いただいている皆様がより快適にお参りができるように バリアフリー化を進めており、 8 月 20 日~ 8 月 22 日にかけて納骨堂入り口の スロープ工事を行いました!   工事後の納骨堂入り口がこちらでございます。 直線的な動きで上がれる動線となっておりますので、おみ足の悪い方や車いすで お越しの方のご負担が軽減され、お参りしやすい環境になりました。 安心してお参りにいらしてください。   陽の葉やにまたお参りに来たいと思っていただけるように、お墓の清掃やお庭の管理を スタッフ一同努めて参ります。 樹木葬につきましても施策を考えておりますので今しばらくお待ちくださいませ。   今月も皆様のお参りをお待ちしております。   写真はサルスベリと樹木葬でございます。

第四回 終活セミナーを開催します。

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こんにちは。陽の葉やのスタッフでございます。 うだるような暑い日が続いておりますが皆様いかがおすごしでしょうか? 私ももちろんへばっておりますが、暑い時には熱い物、そして辛い物を頂きなんとか乗り切りたいと思っております。   さて、陽の葉やでは来る 8 月 9 日にデジタル生前整理の基礎を学ぶセミナーを開催致します。講師は昨年生前整理の講師も務めたまなかの社員、小室でございます。 小室は生前整理アドバイザーである事はもちろん、お墓についての知識は豊富、また元納棺師で葬儀の事もとても詳しい社員ですので、おしゃべり放談会ではいろいろお気軽に聞いていただければと思います。他墓苑でセミナーに参加されたお客様からは「目からうろこ!」「すごく勉強になりました!」などのお声をたくさん頂いております。 暑い中ではございますが、お部屋を涼しくして冷たいお飲み物をご用意しお待ちしております。皆様ぜひ奮ってご参加ください。 【 日時 】 2026 年 8 月 9 日 ( 日 )10:00 ~ 11:30   (9:30 開場 ) 【 場所 】妙行寺 智泉院 2 階 【 費用 】無料 【申込方法】あんしん墓または、運営事務局( 0120-148-079 )までご連絡ください。

お盆の過ごし方

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 皆様こんにちは。陽の葉やスタッフでございます。 梅雨も真っ只中で蒸し暑い日が続いておりますがいかがおすごしでしょうか。 こまめに水分をとって、くれぐれも熱中症にはお気を付けくださいませ。   さて、もうすぐお盆の時期がやってきます。 お盆は東京は 7 月中旬、東京以外は 8 月中旬と時期が分かれております。 実は元々は全国共通で 7 月中旬に行われておりましたが、明治時代に旧暦から新暦に変わったことにより、地方は農業の繁忙期と重なってしまったため 1 か月時期をずらしたといわれております。   最近は馴染みがない方も多いと思いますがお盆はどんな過ごし方をするのでしょうか? まず、お盆はご先祖様たちが帰ってくる大切な期間ですので、お墓を綺麗に掃除して帰りを待ちます。ここ陽の葉やでは私たちスタッフがいつもお掃除をしておりますのでご安心下さいね。 つぎに、きゅうりとなすに割りばしを刺した置物をつくります。 子どもの頃は変な飾りだなぁと思っておりましたが、たんなる飾りではなく、それぞれ動物を模しており、ご先祖様が行き帰りするための乗り物です。早く帰ってきてほしい願いを込めて馬 ( きゅうり ) を。帰りはゆっくり景色を楽しんで帰って欲しいという思いから牛 ( なす ) を表現しているそうです。   お盆の最終日は、送り火をしたり、お墓参りします。 これらが一般的なお盆の過ごし方でございますが、現代では暑すぎたり忙しかったり、なかなかできる方は少ないと思います。そっとご自宅で手を合わせるだけでも十分ご供養になっているはずです。ご自身のやり方で大切な故人様を偲んで頂ければと思います。     妙行寺では毎年 7 月 22 日 ( 水 )14 時からお施餓鬼法要がございます。 妙行寺では お施餓鬼=お盆の供養 となっており合同で法要が行われます。   ご希望の方はお檀家様と参加する事もできますし、お盆の供養のため塔婆を奉納する事ができます。奉納ご希望の方は7月17日までに直接お寺様にお申込みくださいませ。 (塔婆奉納は5尺 3,500 円、6尺 5,000 円です。)   こちらは夏の空と樹木葬の写真です。 今月も皆様のお参りお待ち...

俳句はお好きですか?

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皆様こんにちは。陽の葉やのスタッフでございます。 だんだんと蒸し暑くなってまいりましたがいかがおすごしでしょうか。   ところで皆様は陽の葉やの名前の由来をご存知ですか? 霊園名の由来は松尾芭蕉の有名な俳句  「あらたふと 青葉若葉の 日の光」 からきています。現代風にいうと、「なんて尊いのかしら、日光の青葉や若葉に降り注ぐ日の光は」という意味です。ここの霊園に降り注ぐ光は、青葉もそうですが、建物も人も過去も現在も未来も照らしてくれる、そんな意味をこめて「陽の葉や」とつけられました。 俳句は、五七五の短い言葉に「季語」を盛り込むことで、季節の美しさや感情を表現する芸術です。今、陽の葉やには紫陽花がとても綺麗に咲いていますが、紫陽花を季語にした俳句もたくさんあります。 ◆「紫陽花や 昨日の誠 今日の嘘」正岡子規  日ごとに色を変える紫陽花を人の心の移ろいに重ねた、有名な俳句です。 ◆「紫陽花に 雫あつめて 朝日かな」加賀千代女  紫陽花に朝のしずくが集まっている中で、朝日が輝いているなぁという句です。 ◆「紫陽花の パリーに咲けば 巴里の色」星野椿  高浜虚子のお孫さんが作った句です。当たり前の事ですが、なんだか旅情を誘いますね。   俳句を知りながら紫陽花を見てみるとまた見え方も違うものです。皆さんも俳句に親しんでみると、より陽の葉やの巡る季節を楽しんでいただけるかもしれません。   今月も皆さまのお参り、お待ちしております。  

ドウダンツツジが咲きました。

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  みなさまこんにちは。陽の葉やのスタッフでございます。 だんだんと暑くなる気配を感じる今日この頃、皆様いかがおすごしでしょうか。 さて、先月の桜に続き今月も植物の紹介をしたいと思います。陽の葉やにおりますと、季節を通していろんなお花が咲くので自然と植物観察力がついてまいります ( 笑 )   4月中旬よりドウダンツツジが咲きました。 納骨堂前とその他8本程植えられており、陽の葉やで最も数が多い木の一つです。ツツジ科ドウダンツツジ属の日本原産の落葉低木で、生け垣や庭木などに多く利用されています。 名前の由来は、枝分かれの様子が昔の照明器具「結び灯台(むすびとうだい)」の脚に似ているため、「トウダイツツジ」が転じて「ドウダンツツジ」になったといわれております。 ドウダンツツジの人気の理由の一つは、四季を通して楽しむ事ができることからです。春は上記の写真のようにスズランのような可愛らしいお花を咲かせてくれます。 また、夏になると緑がとても綺麗です。 そして、素晴らしいのは秋。 真っ赤な紅葉を楽しむ事ができます。 小さな木ではありますが、季節を通して私たちを楽しませてくれるドウダンツツジ。皆様もお参りがてらぜひ見てみてください。

陽の葉やの桜

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こんにちは。陽の葉やのスタッフでございます。 あたたかな春の陽気を感じる今日このごろ、いかがおすごしでしょうか。 皆様は お花見にはもうおでかけになりましたでしょうか。   ここ陽の葉やには残念ながら有名なソメイヨシノはありません。ありますのはご存知、納骨堂の前にある秋桜、「お会式桜」です。 ソメイヨシノのように華美ではないのですが、小さなお花が可憐でかわいらしく、秋から冬、そして春にかけて長い間、私たちを楽しませてくれています。 実はもう一種、陽の葉やに桜が植えられています。 まだ苗木なのですが「陽光桜」という品種の桜です。陽光桜は、戦後、高岡正明さんという方が寒さに強い桜と暑さに強い桜をかけあわせてつくった品種です。高岡さんは戦争中に青年学校の教員をしており、多くの教え子たちの戦死を目の当たりにしていたそうです。その子どもたちの中には、暑い国で命を落とした子もいれば、寒い戦地から帰ってこなかった子もいたそうです。 戦後、高岡さんは、様々な地で亡くなった教え子たちの鎮魂と世界平和を願って各地に桜を贈ることを決意し、どんな地でも育つ陽光桜を 25 年かけて生みだしました。高岡さんの想いがこもったこの平和の桜は、全国各地で平和への祈りを込めて植え継がれています。 陽光桜は、樹木葬の横と前、そして納骨堂の近くに植えられております。まだまだ苗木で、ご住職によると花が咲くのは3年後くらいになるそうですが、陽の葉やに新たな桜が咲くのを皆様楽しみにして頂ければと思います。

“おりん”の響き

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  みなさんこんにちは。陽の葉やのスタッフでございます。 少しずつ暖かくなり春めいてまいりましたが、いかがお すごしでしょうか。   みなさまはご自宅でお参りの際、“おりん”を鳴らしますか?  私は出かける際、お線香が怖いのでおりん鳴らしてお参りする事が多いです。ちーんという音が部屋中に響く感じもとても好きです。 おりんは、故人様やご先祖様へ祈りを届けるための大切な仏具の一つです。 陽の葉やのお客様からも「あったらいいな」というお声をたくさん頂き、このたび納骨堂に設置させて頂く運びとなりました。 「塗香」に加え昨年よりお供えしている「一輪挿し」、そして「おりん」の響きにより、より祈りが届くような空間になっておりますので、皆様でお参りにいらしていただければと思います。   設置しましたのは、祈りの道具やまなかの「偲りん」です。 このおりんは、祈りの道具やまなかの中で最も販売されている仏具一つです。とてもこだわってつくっており、これ以上ない美しさと余韻を残す音色が特徴で、 30 もの試作から専門家と検証を重ね、デザインと大きさを決定し、富山県の職員の手で一つずつ丁寧につくられています。 デザインしてくださったのは、鈴木啓太さんというデザイナーで、富士山グラスというグラスを作った事で一躍有名になった方です。 鳴らし方は、おりんの外側、もしくは内側の側面を軽く打ち、鳴らしてみてください。素敵な音色が納骨堂にひびきわたります。 私も設置されたその日にお客様と一緒に鳴らしてみましたが、なんだか心にしみわたる音色でした。 ご興味のある方はこちらをご覧くださいませ。詳細を御覧いただく事ができます。 ◆祈りの道具やまなか https://manaka-store.com/products/detail/65 今月は梅が綺麗に咲いております。 お彼岸ももうすぐですね。皆様のお参りお待ちしております。

陽の葉や歳時記

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 皆様こんにちは。陽の葉やスタッフでございます。 先日、朝の掃除中にうなぎの供養塔の裏で霜柱を見つけました。 まだまだ寒さが厳しい毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。   さて、今回のブログでは、お寺の山門前に新しく設置された看板をご紹介します。 左側は妙行寺さま、右側は陽の葉やのスペースとして使わせていただくことになりました。   「陽の葉や歳時記」 ( 命名:ご住職 ) と題し、築山庭園の見頃の植物を紹介していきます。 看板を彩る素敵なイラストは、お寺のスタッフさんが描いてくださいました。 いま紹介されている山茶花 ( サザンカ ) は、樹木葬と日蓮聖人像の間に咲いております。 「陽の葉や歳時記」は、随時更新してまいりますので、お参りにいらした際は、ぜひ山門横の看板にもご注目ください!   また、 2 月 22 日はお岩さんの祥月命日です。お寺では供養法要が執り行われるようです。 よければ、皆様もお参りにいらしてくださいね。 お岩さんについては、過去のブログでも詳しくご紹介しております。よろしければこちらもあわせて読んでみてください。 『お岩さんのこと』 ( https://hinohaya2024.blogspot.com/2025/02/blog-post.html )   まもなく立春を迎え、暦の上では春が始まりますが、まだまだ寒い日が続きます。 皆様どうぞお体に気を付けてお過ごしください。

「はじめての相続入門セミナー」開催のお知らせ

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新しい年がはじまりました。寒い日が続きますが皆様新年いかがおすごしですか。 旧年中は陽の葉やをご愛顧賜りまして誠にありがとうございます。 今年もより良い霊園になるよう頑張ってまいりますので何卒よろしくお願い致します。     さて、陽の葉やは皆様のおかげで3年目を迎える事ができました。 3年目を迎えた今年は皆様と一緒にお勉強したり、お話しできる機会をもっと設けていきたいと考えております。   まずは1月に「はじめての相続入門セミナー」を開催することになりました。 相続の専門家を招き「いったい何からはじめればいい?」「基本知識を教えてほしい」など、さまざまな疑問にお答え致しますので、皆様もふるってご参加いただければと思います。 陽の葉やスタッフも一緒に勉強させて頂きます。 【はじめての相続入門セミナー】 日時:1月 24 日(土) 13 時 30 分~ 場所:陽の葉や 智泉院 講師: トリニティテクノロジー株式会社  ライフエンディング事業部   お申込み:あんしん墓または、お電話にてご予約お願い致します。 ( 0120-148-079 )

新人スタッフが陽の葉やで出会った植物たち

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 皆様こんにちは。陽の葉やスタッフでございます。 私は今年 4 月に入社し、陽の葉やを担当させていただくことになりました。 今回のブログでは、この 8 カ月の間に陽の葉やで出会った植物の中から、いくつか印象に残ったものをご紹介いたします。   〇シャリンバイ 最近、納骨堂の周りを清掃していた際に、 ふと黒い実が目に入り「ブルーベリーがある?!」とびっくりしてしまいました。気になって Google レンズで調べたところ、実はシャリンバイでした。 シャリンバイは常緑樹で、 5 月頃には白く可愛らしい花を咲かせていました。その時は「桜みたいだなあ」と思っていたのですが、秋になるとブルーベリーのような黒い丸い実をつけるのですね。   〇 ドウダンツツジ 4 月には白く小さい鈴のような花を咲かせていたドウダンツツジですが、 10 月頃から紅葉が始まり、 11 月には鮮やかな赤色に染まりました。 季節ごとに表情が変わる、とても美しい植物です。暑さにも寒さにも強く、年間を通して元気な姿を見せてくれます。 写真は樹木葬と納骨堂の間の道ですが、樹木葬の脇や庭園入口付近にもあります。   〇 夜香木(ヤコウボク) 夜に花が開き、ジャスミンのような甘い香りを漂わせる植物です。 夜香木は 6 月~ 10 月頃に花を咲かせるのですが、妙行寺は 17 時に閉門するため、なかなか花が開いている姿を見られませんでした。 ある晩、自宅付近を散歩していたところ、ちょうど咲いている夜香木に出会いました。白く小さな花が咲き、近づくと確かに甘い香りがしました。 閉門後に香りが満ちるため、陽の葉やでは故人様だけがお楽しみいただけるのかもしれませんね。   〇 納骨堂の一輪挿しに使用したお花 最後にご紹介するのは、納骨堂の一輪挿しに使用したお花です。 こちらは小菊です。菊といえば、黄色くて大きな花を思い浮かべていましたが、小さくて可愛らしい菊もたくさんあることを知りました。 緑色の小菊も控えめでとても可愛らしく、納骨堂を彩ってくれました。 トルコキキョウも柔らかな花びらと落ち着いた色合いがとても上品で、納骨...

お会式桜が咲き始めました。

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  みなさんこんにちは。 陽の葉やのスタッフでございます。少しずつ寒くなってまいりましたが、皆様いかがおすごしですか? 本日は、陽の葉やの桜が咲き始めましたので、そのご案内です。   桜って春に咲くんじゃないの? と思う方が多いと思いますが、陽の葉やにある桜は、秋桜で「お会式桜」という品種です。秋から咲きはじめて冬に満開となる珍しい桜で、納骨堂の前に2本植えられています。 お会式桜の名前の由来は日蓮上人です。日蓮聖人が亡くなった日(忌日)である 10 月 13 日を中心に、日蓮宗系寺院で行われる法要をお会式といいます。その時期に咲き始める桜なので、「お会式桜」といい、たくさんのお寺に植えられています。 10 月 17 日、ここ妙行寺でもお会式の法要が開かれました。たくさんのお坊様がお見えになり圧巻のお経をあげてくださりました。 その法要の後、ご住職が目を凝らしてみたところ、4輪のお会式桜が咲いている事を発見いたました! 法要にあわせた開花で、ご住職は大変お喜びになりました。 11 月の今頃はもう少し咲いていると思いますが、満開になるのは冬頃です。冬は葉を落とし、花だけになるのでとてもお花がキレイにみる事ができます。 写真は2月ごろ撮影したものです。お参りの際、ぜひ観察してみてくださいね。    

終活セミナーを開催しました

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 みなさま、こんにちは。陽の葉やスタッフでございます。   9 月 6 日 ( 土 ) 、陽の葉やでは初めてとなる、終活セミナー「生前整理を基礎から学ぶ」を開催いたしました。   今回は、その様子をご報告させていただきます。   今回のセミナーでは、まなか専属の生前整理アドバイザーの先生をお招きし、 2 部構成で行われました。   第 1 部では「生前整理とは」をテーマに、 そもそも生前整理とは何かという基本的なお話から、具体的な片付けの方法まで分かりやすく教えていただきました。 先生が実際に作成されたアルバムや思い出ボックスを手に取り、参加者の皆様も片づけのイメージが沸いたご様子でした。   2 部のワークタイムでは、「捨てられないもの」というテーマで皆様に意見交換をしていただきました。妙行寺の奥様にもご参加いただき、終始にぎやかな雰囲気でした。 「なかなか物が捨てられない方」「すぐに捨てられる方」、さまざまなお話を伺うなかで、先生からも適宜アドバイスがあり、実りの多い時間となりました。   実は恥ずかしながら私はまだまだ先の話だと、これまで終活について真剣に考えたことはありませんでした。 しかし先生のお話を通して、終活は「人生の終わりについて考える」だけでなく、「自分のこれまでの人生と向き合い、今後の人生について考えること」だと知り、「終活」のイメージが大きく変わりました。     今後も、今回のような終活セミナーを開催していく予定でございます。 開催情報は、あんしん墓にてお知らせしますので、ぜひご確認ください。  

陽の葉やスタッフ紹介

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みなさんこんにちは。まだまだ暑い日が続きますね。ご体調は大丈夫でしょうか。 今年は夏の終わりがとても厳しいですね。水分をしっかりとっていきましょうね!   さて、今日は陽の葉やのスタッフ紹介をさせていただきます。陽の葉やが生まれて一年半ちょっと、現在スタッフが4人おります。それぞれ個性的なメンバーで藤代・田中・藤居・中山と申します。     ◆まずは「藤代」のご紹介 陽の葉や初代スタッフ。 現在は別の墓苑も管理しており、なかなか来ることができないのですが常に陽の葉やの事を気にかけております。 無類の話し好きでお客様とお話しできる事を喜びとしております。 お岩さんの効果で自身の結婚も昨年決まり絶好調 ( 笑 )   ◆次に「田中」をご紹介です 現在ご案内のほとんどを眼鏡がトレードマークの田中が行っています。 まじめそうに見えるものの実は笑いが大好き。 散歩、ヨガ、瞑想などで日々自分を整えております。 また無類のカレー好きで西巣鴨界隈のカレー屋に日々通っております。   ◆「藤居」のご紹介 まなか初の新卒職員、陽の葉やの期待の星です。 日々納骨堂のお花を活けております。最近は夏の暑さ対策のため、生花だけでなくドライフラワーを作成し対策しております。 若いですがご供養業界に入っただけあり、とても落ち着いた穏やかな雰囲気の持ちぬし。   ◆アシスタント「中山」 陽の葉やの清掃や法要を担当しております。 明るく話し好きな1男1女のお母さん。 清掃の時お客様に声をかけて頂くことが大変はげみになっております。     以上4名のご紹介でした。どの職員もお客様とお話しする事が大好きです。ご質問やお困りごとなどお気軽にお声がけください。お待ちしております!   さて最後に妙行寺の9月のイベントのご案内です。 「お彼岸の法要」が 9 月 23 日火曜日 14 時から執り行われます。ご希望の方は参加する事もできます。 ちなみに時間は決まっていませんが陽の葉やの納骨堂と樹木葬のためにご住職が当日お経を読んで下さる予定なのでご安心頂ければと思います。当日私共スタッフもお手伝いする予定でございます。 ではではまだまだ暑い日が続きま...